2010年11月15日

NPO法人北九環浄研の活動内容

1 水陸両用車椅子を使用して障害者の砂浜の散歩、夏の海水浴体験 事業
今年で6年目を迎え、北九州市、福岡市にそれぞれ活動団体と協働体制が出来ました。 車椅子の台数を増やして全国に広めたいと志向しています。
2 雑草、伐採材堆肥化リサイクル事業
刈り取った雑草を土の上に積み上げ発酵促進剤を入れて発酵させる事により優良な肥料にして土に返しリサイクルします。発酵した有機物は、土中のバクテリアにより発酵・分解され完全堆肥になるので、無農薬、無化学肥料栽培に繋がり美味しく、健康な野菜作りに貢献します。
  焼却ゴミの削減になり、CO2削減に貢献します。伐採竹材のチップも雑草の堆肥化の発酵促進剤になります。伐採材の有効活用法に繋がります。
3 放置竹林の整備作業と竹炭作り体験 事業
放置林問題の解決策として市民の自然体験活動を兼ねて竹林整備と炭焼き体験会を開催しています。
本年度より作業場所を門司区猿喰に設置させて頂き、森−川−海と一貫した環境浄化活動を計画し実行中です。
4 炭鉄団子&竹いかだビオトープによる水質浄化活動事業
炭粉と鉄粉、土を団子にして汚染された水源に投下すると炭による浄化作用、鉄イオンによる微生物の活性化作用により生態系が回復し、水質が浄化されます。猿喰川の水質浄化と竹筏ビオトープによる美感回復活動を計画、準備中です。
予算確保次第 猿喰自治体と協働で本格的に開始します。
5 子供達の環境活動体験&教育活動
前記猿喰作業場所、森、川、海を体験場所として 地元小、中、高校生を対象に環境教育活動を計画中で講師となる九工大研究生、対象となる学校の先生方と運営方法について協議を開始しました。
6 高機能炭の製品化と障害者の仕事作り事業
放置林や、伐採竹を使用して炭を作り、高機能炭化すれば 炭の遠赤外線効果や−イオン、電磁波防止、有害物質の吸着、調湿効果により家庭環境、人体環境が改善出来ます。
日常使用する環境グッズ品を手ずくりして販売すれば仕事確保になります。
障害者も環境貢献製品作りに生甲斐を得て意欲的に取り組んでいます。
獏の会 福祉作業工房をモデル事業所として支援しており、他福祉作業所にも広めていきます製品のイベントでの紹介出展も積極的に参加しています。
レッグウオ‐マー、リストウオーマー、腰痛バンド、肘バンド、遠赤シップ等製品化しています。 炭コロジーの会会員募集中です。
posted by きたかん at 13:14| 北九環浄研について