2010年11月15日

NPO法人北九環浄研概要

目的美しい地球を子供達に!引き継ごう&体験させようを主スローガンに
沿革
平成18年3月 北九州環境浄化研究会を設立
平成17年7月 曽根干潟の自然を体験するイベントを出来るだけ多くの市民の参加を得ようと沖縄で開発された水陸両用車椅子をレンタルし障害者と健常者を招待し体験会を実施した。 結果 初めて海を体験した障害者がいました。海水の刺激に波に興奮し声を上げたり水面を叩いたり、今迄と違った反応をみせました。その姿を見守るご両親の涙ぐむ姿に接した時 反対意見を押し切りやってよかった。又やろうと決意を新たにしました。 新しい事 危険な事は一切やらない事なかれ主義の施設管理者、冷暖房完備のコンクリート建物の中に閉じ込めオーダーメイドの車椅子を与えられ自然の環境と隔離されている障害者は人間本来の生き方が出来ているのだろうか? 又地球の70%を占める海が人間の経済活動で汚染され、微生物や生物が減少し、子供達が遊べる自然の海が無くなっています。
平成19年8月30日 NPO法人北九環浄研を設立
200年前の地球環境に戻す環境浄化活動は今生を受けている私達人間の最大の任務であると認識し、 障害者の海水浴体験を多くの市民に参加を呼び掛け、実施する段階で海の大切さ、開発や生活排水での環境汚染を体験し、自然との共存が大切である事をPRし、家庭の台所から環境浄化啓蒙活動を推進してきた。                       北九州市小倉南区 長野緑地に炭焼き体験場を設置し竹林整備と炭焼き体験会を実施
平成22年4月 北九州市門司区猿喰に活動場所を確保
北九州市門司区猿喰に竹林整備、水質浄化、雑草堆肥化、生ゴミ堆肥化の活動場所を確保し、地域住民との協働で環境活動を実施する体制を確保した。 更に活動を永続性のあるものにする為ソーシャルビジネス化を目指し、企業との協同体性を推進している。
平成23年5月 トカラ列島からトカラヤギの子ヤギ7頭をむかえる
トカラ列島で野生のヤギが繁殖しすぎて困っているという話を聞き、問い合わせたところ、フェリーでヤギを送ってくれるとのこと。鹿児島港まで引き取りにいき、子ヤギ7頭を北九州に迎えいれた。ヤギは雑草を食べ、糞は畑の肥料になり、穏やかな性格で人を癒してくれる動物。さらにイノシシ被害から畑を守ってくれる。トカラヤギたちに「エコ除草隊」と名付けて、除草作業を担当するチームの一員に。こどもたちとヤギとのふれあいイベントなどの活動も行う。
平成24年9月 北九州市門司区伊川に活動場所を移転
耕作放棄地を借り、ヤギたちを放牧。竹林整備、炭焼きなどの活動も伊川で行う。
平成25年12月 炭埋没農業を九大と協働
放置林の竹を炭にして地球温暖化を抑制する野菜、花、米作りの活動を推進するクールベジ、フラワー、ライスプロジェクトをスタート。九州大学大学院ホールマイケル准教授研究室『糸島EMS会』と協働する。
所在地
事務局
北九州市小倉南区中吉田6−12−15
活動場所
北九州市門司区伊川塩塚1580−1
090-9728-3451
「伊川グリーン&ヤギフレンズ」「伊川スミコロジ―工房」
入会条件入会会員は、次に掲げる条件の一を備えなければならない。 1)環境技術を学び、指導できる経験と知識を持つこと。 2)環境改善は今やらなければ何日出来る、俺がやらねば誰がやるの精神で取り組む姿勢 3)IT技術を使用し電子メール、デジタル媒体によりペーパーレス化し、テレビ会議を使用し、移動コスト、化石燃料の削減を図る事。
入会方法会員として入会する場合は、別に定める入会申込書により、代表に申し込むものとする。
会費会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。  年会費3,000円とする。

平成26年1月18日改定

posted by きたかん at 13:39| 北九環浄研について